昨日工場の仕事に誘ってくれた友人と遊んだり、食事に行った。

なんでも通勤用に原付を買いたいらしくバイク屋にも行った。
バイク屋独特のにおいがなんとも懐かしい。
私は高校生の時からバイクに乗って、分からないなりに整備したり、洗車した日には元気よく海にツーリングに行っていた。
この友人と一緒に。

店員兼整備士の方と友人が話していたのでフラッと店内の在庫を見ていた。
昔乗っていたものとほぼほぼ同じカスタムを施されたバイクを見つけて懐かしく感じた。

その後は友人とファミレスに行って昔話をしたり、改めて工場のバイトの話をした。

「悩んでるんならやってみたらどうだ。」
「合わなければ、他に仕事探していいし」

私の気持ちを代弁してくれたような発言に背中を押された気分になった。

彼にとっては一人の同級生、良くてもたくさんいるであろう友人の一人...
しかし私にとっては年来の友...やるからには真剣に仕事に取り組みたい。
無職なのに無駄に身分をわきまえようとする自分に少し笑えた。

昨日で気持ちは固まった。
工場のバイトやってみようと思う。
いや、やる!!